自律神経を整えるためにアラフォー主婦が淡々と大人の塗り絵を掲載していく場。

入院中にオススメしたい大人の塗り絵本。お見舞いの品にもどうぞ。

奇跡の鳥の旅 ぬり絵BOOK
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私事ですが、現在、わたしの父親が入院しています。

1月に倒れ、4月の頭に退院。そして、5月の頭に再入院し、7月頃まで再度治療にかかることに。結果、実に1年の半分以上を病院で過ごすことになります。

そこで入院の間の時間つぶしとして大人の塗り絵をすすめてみましたが、父に拒否されました・・・ま、確かに父の趣味ではないかもしれません。

でも、入院中こそ、自律神経の安定に大人の塗り絵がいいと思うんだけれどな~しかし、拒否された以上は仕方がありませんね(;´д`)トホホ

というわけで父には渡しませんが、わたしの今後のためにも(?)入院中にこそやりたい、もしくはお見舞いの品として持っていきたい、大人の塗り絵本を集めてみました。

テーマはとにかく明るく、希望が持てる塗り絵本。そして、心の安寧をより積極的にはかれる塗り絵本。

『奇跡の鳥の旅 ぬり絵BOOK』。

わたしが愛用している塗り絵本の中では一番、入院中に活用したいものですね。

入院中はとにかく「奇跡」に期待したいものです。そして、色鉛筆はパステル系を揃えたいですね。丁寧に色を重ねることで心を穏やかに落ち着かせたいもの。

当ブログにおける該当記事 奇跡の鳥の旅 ぬり絵BOOK

心を整える、マンダラのぬりえ。

Wikipediaによりますと、マンダラとは・・・

仏教(特に密教)において聖域、仏の悟りの境地、世界観などを仏像、シンボル、文字、神々などを用いて視覚的・象徴的に表したもの。「曼陀羅」と表記することもある。

マンダラの塗り絵は規則的な図柄が多いです。その一方で色の自由度は比較的高いように思います。好きな色を好きなように重ねていくだけ癒されるものがあると思います。

その規則性、色の自由度が心を落ち着かせてくれるでしょう。

また、仏の悟りの境地に少しでも近づけることで得られる安寧もあるでしょう。オススメです。

『自律神経を整えるぬり絵』シリーズ。

線が太く、図柄もさほど細かくありません。そのため、塗り絵初心者にも塗りやすい塗り絵になります。

日常から強制的に切り離される入院は自律神経が乱れることは想像に難くありません。自律神経が乱れることは心にも体にも負担をかけます。

できるだけ常と同じように、というのは難しいでしょうが、大人の塗り絵で少しでも整えていくようにしたいものですね。

また、この塗り絵は高齢者の方にもオススメです。

当ブログにおける該当記事 高齢者向けに使える「大人の塗り絵」を集めてみました。

『リラックス塗り絵』シリーズ。

リラックス大人の塗り絵

書店で塗り絵の図柄を見ると繊細で美しいものでした。

パターンの図柄、物語の一部を鮮やかに描いた図柄、ゆるゆるパンダの図柄。他にもシリーズがありますのでお気に入りの1冊を探すのもたやすいかもしれません。

『ぬり絵コミック まめねこ』。

ゆる~い世界。

入院中はこれぐらいゆる~い世界の塗り絵もいいかもしれません。大人気、ゆる~ネコ漫画の世界から。

『みるみる心が軽くなる ご利益 神さま仏さまぬり絵』。

入院中って神頼みしたくなりますよね・・・わたしだけでしょうか?

今回、父が入院してわたしはものすごく神頼みをしてしまいました。そして父も今、お守りを常に肌身離さず身につけています。

なので神さま、仏さまをお塗りしたいなーと思いましたことよ。でも、神さま仏さまを塗るのは難しそうなんだよね~汗。

なので色をを塗るというのではなくなぞるのもいいかもしれません。

あ、わたしがなんかやりたくなってきました。

塗る人の好きな図柄を塗るのが一番。

今回、紹介したのはどうしてもわたしの好みに偏っています。

というわけで(?)身もふたもない結論になりますが、基本的には入院されている方のお気に入りの図柄を塗るのが一番だと思います!

好きな図柄を塗っているとそれだけで心躍りますし、うきうきします。

どうしても沈みがちになる入院生活ですが、大人の塗り絵で少しでも心を穏やかにしてみませんか。

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